6 posts tagged “perl”
予想通り各セッションの半分は私のスキルを超えておりました。
なので、詳しい説明は他のブロガーの方にお任せして私は一言二言で締めたいと思います。
本当は会場で書く筈でしたが無線LANの帯域が細すぎでtwitterにすら満足にアクセスできなかったので。
5/16(2日目)
1.OpenID 2.0のこれから (Toru Yamaguchi)
- OpenID 2.0の大まかな仕様から細かい仕様まで
- クライアントがモバイルでも大丈夫とか非同期認証が出来るとか
- IDの重複はカノニカルIDを一緒に見ればチェックできるよ! だからちゃんと見てね!
- グローバルソーシャルネットワークの可能性
- MooseはPerlの完全にモダンなオブジェクトフレームワーク
- Perlでオブジェクト指向をスマートに実現するためのものらしい
- RoleはJavaのinterfaceみたいだけど安全でパワフル
- 今年の流行だよ!
- ブラウザの(例えばIEの)脆弱性を突かれた場合など、サニタイズHTML Escapeでは防げない
- そこで画像をvalidateするmod_imagefightとホワイトリストでチェックするmod_waffleですよ!
- いろんなPerlモジュールの話
- カタカナをパスポートで有効なローマ字に変換するLingua::JA::Hepburn::Passportは良いかも
- 初心者のためのDBIx
- JavaでいうS2Dao+DBFluteのようなものらしい
- mod_perlを高速動作
- 正直レベル高すぎて理解不能だった
- Perl+MacBookでWiiリモコンやWii Fitを使おう
- もちろんUSBミサイルランチャーも
- 会場のWifiの調子が悪くて携帯電話のデモは中止に。 残念
- 妄想夢芝居でした
- Perlのアクセス解析ツールPathtraqの話
- alexaと比べていろいろと利点があるらしい
- レベル高すぎて理解不能
- Perlの様々なORマッパーの話(そのまんま)
- もし使うことがあるならDBIxになりそう
- PerlでIRC Server
- IRCはPUSH型の情報の汎用クライアントになり得るのでは
予想通り各セッションの半分は私のスキルを超えておりました。
なので、詳しい説明は他のブロガーの方にお任せして私は一言二言で締めたいと思います。
本当は会場で書く筈でしたが無線LANの帯域が細すぎでtwitterにすら満足にアクセスできなかったので。
5/15(1日目)
1.Welcome to YAPC::Asia 2008 (Tatsuhiko Miyagawa)
- ここに来た時点でもうPerl Mongersだ。 CPANに登録してよ
- 仕事で来られない? 仕事とYAPCとどっちが大事だ!
- Perl Foundationの事
- Perl6の話。 従来のあーだこーだはコアから切り離されるとか
- その気になれば演算子すら再定義が可能で、より柔軟なコーディングが可能に
- 演算子の定義はECMA Script4の草案にもあり、次世代のスクリプト言語では当たり前になるのかなあ、と思った。
- Perl 5.10はいろいろ改善されてるよ
- Perl 5.8との互換性もあるよ。 これからはPerl 5.10を使ってよ。
- Perlを第一言語として使っていない人へ
- なぜ他の言語を学ぶのか? 自分の言語の善し悪しを知るため
- テストはちゃんとテストコード書いて何度でも実行できるようにしよう
- 異常の再現コードはきちんと書いてとっておこう。
- いっそ常にテストが走るようにしちゃおう
- 私の「いちいちテストが走るのでは待ち時間とか辛いのでは?」という質問に対しては「必要なテストだけが走るので大丈夫」との事
- 最近対応範囲が広がってきているAtomPub
- サーバというよりAtomPubそのものの話
- XMLベースということで注目しているAMF3と比べて速度が気になるところ
- Movable Type には Open Source 版があるよ
- MTと他を連携させる、というのはできるけどやっぱり邪道らしい
- WiiリモコンとGainerでDOMを操作
- DOMがMS-09のことだと誰が想像しただろうか
- DOMの足裏にチョロQを仕込むことでジェットストリームアタックを実現したらしい
- 操作させてもらえると思ったのにいざ私がWiiリモコンを振ったら動かなくなってしまった。 残念
- 判定処理をそれぞれモジュール化し、各モジュールの処理結果を統計
- IPアドレスとか異常によく使われる単語だとか
- 「あけまして おめでとう」はどうしようかなー、という感じだった
- モジュールの紹介とか会計報告とか
- ほとんどの内容はレベル高すぎて理解不能
- PerlでOSはおろかデバイスドライバまで作ろうという試みは楽しかった
告知が遅れてましたが、Plagger用プラグイン「CustomFeed-Config」の新バージョンをリリースしました。
RSSを提供していないWebページからRSSを生成するプラグインで、旧バージョンと比べ内部的に大幅に作り直してます。
詳細は、
Plaggerグループ - Seacolor Labs. - CustomFeed::Config 0.01 Release
サンプルのconfig.yamlは近いうちに載せます。
レンタルサーバとローカルPCの両方に。
レンタルサーバの方はinstall WWW::Mixiであっさりいったのだけれどローカルの方は
「C:\Perl\libConfig.pmがありません」とかなんとかそんなエラーを吐いてくれました。
さんざん試行錯誤した挙げ句、makeをdmake.exeからnmake.exeに変更したら正常に
インストール完了。 ActivePerlだとdmakeに引数を上手く渡せていないっぽい?
どうもWindows環境だとCPANで問題が起こりやすい。
いいかげんローカルのLinux環境が欲しいなあ。
というか開発者の端くれなのにPCがメイン1台しかないというのがそもそも問題だろうか。
お仕事のためCMSについていろいろと調べております。
Movable Typeで考えていたけど、本格的にCMSツールとして使うならMovable TypeよりもXOOPSの方が良いような気がしてきた。
しかし、最近PerlやPHPが熱い。 これというのもあらゆるニーズに対応してくれる柔軟で多彩なライブラリのおかげなわけですが。
私は元々Javaのプログラマなわけですが、Javaはフレームワークの開発ばかりが目立って「好きにくっつけて横につなげられる」ような自由度の高さがひどく薄くなってしまっているような。
「そんなことないよ! Javaだってこんなに熱いよ!」
という嬉しいご指摘などありましたらコメントにてツッコんで頂ければ幸いです。
